共鳴

感謝が、縁になる。

共鳴とは——同じものに、同じように心を寄せてきた人と、静かに出会う仕組みです。
あなたが何に、ありがとうを送ってきたか。それが、あなたの灯りの色になります。

あなた
だれか

あなたの共鳴

読み込んでいます…

使うもの: 何に感謝したか(分野)/どれくらい続けたか

使わないもの: いくら送ったか(金額の大小)/あなたの名前

確認だけ: 誰に送ったか(偏りを見るためだけ・相手選びには使いません)

しくみ

1
心が動いた瞬間に、ありがとうを送ります。ここで縁の話は出てきません。
2
感謝が灯ります。その一部は誰のものでもなくなります。感謝は、独り占めしない設計です。
あなたの手元から余分に引かれることはありません。受け取った方の取り分も減りません。
3
同じものに心を寄せている灯りが見つかると、言葉だけで知らされます。名前も顔も、まだありません。
4
おたがいが「会ってみたい」と思ったときに、はじめて相手と連絡が取れるようになります。片方だけでは、何も起きません。
5
そっとしておく選択をしても、相手には伝わりません。共鳴は消えずに、そこにあります。

測らないもの

送った金額は、共鳴の材料にしません。誰にいくら送ったかも使いません。

金額で結ぶと、それは善意の輪ではなく、豊かな人の社交場になってしまうからです。使うのは「何に・どんな文脈で・どれだけ続けて」だけです。

共鳴の強さを、数字で表示することもありません。

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